2007年04月06日

今日の外為動向

4月5日の為替情報。
『ロンドン外為5日・ユーロが対ドルで約2年1カ月ぶり高値
118円65銭前後で取引を開始した後、金利差に着目した円売りが出て円は119円ちょうど近辺まで下落した。
 しかし、午後には6日発表の米雇用統計が雇用環境の悪化を示す内容になるとの見方から対主要通貨でドル売りが進み、円の対ドル相場は小反発した。
 円の対ユーロ相場は反落。一時、159円36銭と2月後半以来の安値水準に下落した後、同70銭円安・ユーロ高の1ユーロ=159円20―30銭で引けた。
 「リスク資産への投資意欲回復やユーロ圏の金利先高観の強まりを背景に、対ユーロで円やスイスフランを売る動きが目立った」(みずほコーポレート銀行欧州資金室)という。
 ユーロは対ドルで続伸。午後に一時、1ユーロ=1.3442ドルと2005年3月半ば以来、約2年1カ月ぶり高値水準に上昇した。
 終値は前日終値に比べ0.0060ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.3430―40ドルだった。
 午前中は1.33ドル台後半で小安く推移した。しかし、英中銀が政策金利を据え置いたのにつれ、対ポンドでユーロ買いが拡大。これにつれ対ドルでもユーロ買いが進んだ。
 午後に対主要通貨でドル売りが広がり目先の上値抵抗線だった1.3410ドル前後を超えると、ユーロ買い・ドル売りに勢いが付き、この日の高値を付けた。引けにかけては高値圏で一進一退した。
 英ポンドは対ドルで反落。英中銀による政策金利の据え置きを受けた。
 終値は同0.0050ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.2130―40ドルだった。』
本日のNIKKEI NETニュースからの引用です。
ユーロが対ドルで2年1ヶ月ぶりの高値ですか。米雇用統計がよくないということであれば円高にも進みそうですね。明日で新年度最初の週もおしまいとなります。この週末は、米国ではイースターホリデーということで、為替取引の少ない日々となりそうですね。
posted by FX確定申告くん at 01:47| FX情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする